筑波キャンプツー MAP
  2009/09/04(土)〜09/05(日)  

ゆかりの森キャンプ場(茨城県つくば市)

     
午前中少し用事を済ませ出発は11時。今日は近場でソロキャンプする予定です。近場と言うとよく霞ヶ浦の浮島キャンプ場を利用するのですが今回は筑波の「ゆかりの森キャンプ場を利用することにしました。

     
昆虫館の受付で利用手続きをします。料金520円を払い入場します。普段ここはバイク乗り入れ禁止ですが、今日は私一人の貸切です。「今日は人が少ないので近くにバイクを置いていい」と言われました。テントサイトは赤松林の中にあります。やわらかい土なのでサイドスタンドがもぐってしまいます。もぐり防止板をひかないと危険です。

     
キノコ型の変わったバンガローが有りました。全部で11棟、下にテーブルが有るのでバーベキュができます。定員4名で4300円だそうです。中は見る事が出来なかったんですが安いと思います。

     
炊事場は広いですがスノコが子供に合わせてあるのかやけに高くて腰をかがめなければ成らないのは疲れます。
トイレは水洗で比較的清潔です。

     
キャンプファイヤーの場所や水生昆虫観察用の池がありました。覗いてみたらアメンボウだけでした。タガメやそのほかの昆虫も居るかもしれませんが全然見えません。

     
アスレチックコースもあります。さすが市営です。子供会とかで押し寄せても収容できるくらい設備があります

     
テントも張って一息入れます。今回もこのテントを使います。つくば学園都市まで4kmほど走ってスーパーKASUMIで食材と酒を仕入れます。このキャンプ場は以外と便利な所に有ります。

     
施設内の温水シャワーを使いました。このシャワーはなんと無料です。夕方5時から翌日9時まで何時でも利用することが出来ます。とても便利です。中は二人が同時に使うことが出来ます。今日は私の貸切で申し訳ありません。とっても熱いお湯が出てきます。

     
そろそろ飯の支度を始めます。まずは酒のつまみ用にモツ煮を暖めます。一味をたっぷり入れて缶チュウハイを飲みながらご飯を炊きます。今日の分と明日の朝の分をまとめて炊くことにしました。
30分水につけてお米が白くなったら炊き始めます。湯気が無くなって少しこげのにおいがしてきたら火を止め蒸らします。

     
タマネギを半分スライスして和風だしで煮込みます。タマネギがやわらかくなって来たらスーパーで買ってきたとんかつを3
cm幅にきって一緒に煮込みます。途中道で買ってきた100円のどんぶりにごはんをよそって卵をといでおきます

    
これをフライパンに開けて、今夜のメインディシュカツどんの出来上がりです。
そろそろ暗くなっていい感じになってきました。モツ煮とチュウハイ、カツ丼で腹いっぱいに成ってしまいました。

     
今日は朝から天気がいいようです。キャンプ場内を散策してきました。
ついでに温水シャワーも浴びてしまった。

     
今朝は昨夜作っておいたご飯をタマネギと卵をオリーブ油でいためて、ヒジキを交ぜて和風チャーハンを作りました。
ミックスフルーツとホットコーヒーで今日の朝食です。朝から食べすぎです。

     
ここから筑波山まで10kmほどです。国道408で北上し筑波スカイラインで山の中腹にある筑波山神社に参拝します

     
階段を上り随神門まで来たら「がまの油売り」の口上をやっていました。「ここに取り出したるは...」面白いのでここで30分くらい聞いていました。傷が治る種明かしは内緒です。保存会の方々ご苦労様です。

     
さて、口上を後にして随神門を通ります。この門には右側に「倭建命(ヤマトタケルノミコト)」左側に「豊木入日子命(トヨキイリヒコノミコト)」の木像が有りす。それぞれのいわれをよんで進みます。

     
筑波山神社本殿に到着しました。正面に大きな鈴がぶる下がっています。紐はぶる下がっていないので振ることが出来ません。賽銭を入れて、「2礼2拍手1礼」で帰りの安全を願います。

     
「宇宙の卵」科学万博つくば85で東ゲートに置かれていたものです。重さ6t!移動は大変だったでしょう。
「光誉上人五輪塔(こうよしじょうにん)」。上人は大阪冬の陣、夏の陣で徳川家康の傷を治す係りで、このとき使った薬が「陣中膏がまの油」でこれが筑波名物に成ったらしい。

     
大きな神社には色々な神社が付属されています。ここ、筑波山神社にも春日神社、日枝神社、愛宕神社、稲荷神社が有りました。昔は神社間が親密だった要です。
山頂は霧が掛かっていたので今回は山頂に行くのは諦めて帰宅することにしました。

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