秦野でソロキャンプ
2011/04/16(土)〜04/17(日)

滝沢園キャンプ場(神奈川県秦野市)
バイク&テント一張り1100円


    
今年はなかなか暖かくならないと思ってたが、さすがに4月半ば、汗ばむくらいの天気だ
東名高速「秦野中井IC」を降りてK62を8キロばかり北西に登ると「滝沢園キャンプ場がある
R246をこえた辺りから道路の両側が桜並木がつづく。少し葉が増えてきたがまだまだ十分きれいだ

汗をぬぐいながら桜吹雪の中を快適に走る。とても近くにキャンプ場が有るような雰囲気じゃない。

    
駐在所を左折すると住宅街からきゅうに山道になった。やれやれ、ほっとした。看板を左に行くと
急なくだりになる。その突き当りが今日の野営地「滝沢園キャンプ場」!受付で申込を済ませ料金を払う。
バイクとテント一張りで1100円。まあまあの値段かな?

    
このキャンプ場はバンガローがメインなのかも知れない。昔からキャンプ場や民宿をしていたと
受け付けのおばちゃんが話してた、なんでも最盛期には日に600人の入場者が有ったとか
トイレは新しくないけど掃除が行き届いる

    
水場や囲炉裏場も新しくないけどきれいに掃除されている。今日は誰もいない。

    
キャンプ場は川に沿って細長い。奥のほうを散策したら最近建てたばかりの
真新しいロッジが沢山建っている。ロッジやバンガロウの数は全部で100棟位有りそうだ

    
キャンプ場の片隅に大きな建物がある。「なんだろう?」と覗いてみたら
なんと、屋内テニスコートが2面ある。中学。高校の合宿も受け入れてるようだ。

    
民宿兼用受付の前には自動販売機とコインシャワーが有る。シャワーは1回200円
キャンパーは民宿のお風呂も700円で利用できる。自動販売機にはビールとチュハイが...喜

    
ところで我々が利用するフリーサイトは...
なんと、川の向こうの空き地だ!これじゃバイクを置いて荷物を担いで行かにゃ成らん
そこには水場もトイレも何にもない...まあ、いいか、どうせ炊事場は必要ないし

今回も貸切だ〜

    
時間が早いので近所の散策に出かける事にした。先ずは隣の「秦野戸川公園」
立派な釣り橋があったので歩いて渡ってみた。下を流れるのは水なし川。名前の通り殆ど水がない

     
川岸に東屋が沢山あってデイキャンプにはうってつけ。滝沢園キャンプ場おばちゃんが、
「隣に県営の公園が出来てから日帰りの客がメッキリ減ってしまった」とこぼしていた。
たしかに...こっちは無料だし、綺麗だし...

     
丹沢湖にやってきた。あまり大きくない。湖の回りも特に何もない

    
ダムには「東京発電田の入発電所」の文字が見える。東京電力の一部だろうか?

    
ダムを作ったときに水没した民家が保存されていた。

    
「三保の家・丹沢湖記念館」無料で古い民具等が展示されていてたのしい

    
キャンプ場に戻ってきた。先ずは到着を祝ってひとり乾杯!
夕食と明日の朝のご飯をといで、明るいうちに焚き火用のマキを集めと置こう

    
米が白くなるまで待つ間に「エビ煎」を揚げて酒のつまみを作った
これ、居酒屋の御通しでたまに出てくるけど、写真の分量だと5円位いかな。ボッタクリだ!

    
武井バーナーは強火オンリーなのでご飯が炊けない。ガスバーナーを使うことにする
さてご飯が炊けた。きょうは一人で暇、なので「おこげのアンかけ野菜」を作ることにした〜
フライパンでご飯をお好み焼きのように丸くして両面しっかり硬くなるまで焦がして水分を飛ばす

    
スーパーで買ってきたミックス野菜と「鳴門巻」
練り物は紀文がうまい!なぜか紀文の具材は小さい。

    
濃い目の中華味にしてアンかけにする直前で鳴門を入れる。鳴門は炒めすぎると美味くない
皿なんてシャレた物ないからフライパンのまま食べる。さめ難くて良好!

    
寒くなってきたのでテントの中に武井バーナー持ち込んでヒーターアタッチメントを乗せる。
暑すぎる!
でも武井バーナーは火力調節が出来ないのだ。

朝だ〜
    
昨夜は食べ過ぎてしまった。1人前作るのは難しい
朝食は「日本の朝」に決めた

    
アジの開きに味噌汁、のり、漬物。写真を撮るときアジを裏返せばよかった
焚き火をしながらの朝食。今朝は少し寒い。

    
キャンプ場で見つけた花。水芭蕉に似ているけど丘に咲いていた
丘バショ?

    
帰りはR246をトボトボぼ帰ります。自宅から100km位なので一般道だけでも疲れない
のんびり帰ります

 

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